街場の古い木造住宅を再生。
道路沿いの塀を撤去して風通しを確保しながら、滞っていた土中の空気と水の循環機能~気水脈を再生、武蔵野の在来種を中心に植栽した。
猛暑でも土中の涼しい空気と繋がる微気候と木陰の下、子ども達がのびのびと遊べる庭がありがたい。
室内は無垢の床と漆喰、間仕切りを撤去、調湿断熱材によって、空気~温熱環境をととのえている。
和ハーブやフルーツを摘んでそのまま朝の食卓に。
夕暮れになると、網戸から涼しい風とともに鈴虫の合唱が始まる。
みんなで暮らしていることを実感できるしあわせ。
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