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川崎の農家

川崎の農家

2021年より、江戸時代から続くたけのこ農家の敷地において、庭を越えた杜づくりの環境整備に継続的に取り組んでいる。
弱っていた大ケヤキや赤マツを含む敷地環境を読み直し、土・植物・樹木が本来の力を取り戻すよう段階的な施工とメンテナンスを重ねた。
数年にわたる変化の中で、土が育ち、植物が育ち、武蔵野の風土を感じられる環境へと敷地全体が育まれてきた。住まい手やスタッフ、ワークショップ参加者など多くの人が関わりながら、成長を観察し続けるプロセスそのものを大切にした。
なお、本プロジェクトの記録は、継続的な環境づくりの実践例として一冊の冊子にまとめられている。

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