武蔵野の森が残る小学校の園庭キャンパスの全体リニューアル計画。校舎の大規模新築に伴って、森エリアの縮小や園庭エリアの変更といった与条件を踏まえて、既存のいきもの生態系を活かしながら命の循環を体感する庭づくり、森づくりを教員と子ども達とともに整備した。ヤギやチャボの飼育小屋、農作業小屋〜畑〜バイオジオフィルター〜田んぼ、コンポスト、伐採木の活用、雑木林における土中の環境改善他、キャンパスに点在する命の循環する場が相互につながり育つ学び舎を目指した。
PAGE TOP