about us私たちについて

ja / en
会社概要 イメージ
会社名
WAKUWORKS 株式会社
所在地
〒186-0011
東京都国立市谷保5119map
HP
https://wakuworks.jp/
連絡先
TEL:042-505-7126
MAIL:mail@wakuworks.jp
資本金
300万円
設立
2022年1月11日
許可番号
東京都知事許可(般-5)第157042号
一級建築士事務所(東京都知事登録 第64808号)
管理建築士
和久倫也
(一級建築士登録 第330733号)
事業内容
  • 環境、地域、流域、都市の調査及び計画の立案
  • 環境、建築、土木、造園の設計監理及び施工
  • 公園、緑地、庭園、コミュニティ施設の運営管理
  • 前各号に付帯する人材育成、教育、ワークショップの企画運営
受賞歴

2024年 
第1回屋久島建築賞優秀賞受賞

2023年 
屋久島・宿泊研修施設(SUMU)IF Award2023金賞/A+Awards2023最優秀賞受賞(担当業務:環境再生ディレクション)

2022年 
国立駅前デザインアイディアコンペ 優秀作品

2022年 
日本財団「第2回 みらいの福祉施設建築プロジェクト」屋久島おじゃんせウェルネスセンター採択

Profile代表プロフィール

和久 倫也
Tomonari Waku

代表取締役 / 一級建築士

和久 倫也

代表取締役 / 一級建築士

1979年
東京都日野市に生まれて府中市で育つ
私立桐朋高等学校卒業
東京都立大学大学院工学研究科建築学修了
2005年〜
WAKUWORKS 設立
2017〜2020年
一社)大地の再生 結の杜づくり 理事
2022年〜
一社)スマート 代表理事
2022年〜
WAKUWORKS株式会社 設立

講演・イベント

2024年
国立駅南口駅前広場基本設計 ワークショップand社会実験
「くにたちえきひろ大学」 トークゲスト
2023年
狛江市水辺の楽校 環境再生ワークショップ
2023年
明治大学理工学部 特別講師
2022年
東京都多摩市・けえどの会所 環境再生ワークショップ
2022年
京都府・ミシマ社「学びの場をつくる学校 座談会」ゲストスピーカー
2021年
「防災X森づくり!―自然共生社会に向けて市民が実践できる知恵・技を学ぶ」オンラインスピーカー
2017年
東京都・「みどりのリノベーション講座」ゲスト講師
2017年
東京都・「将来会議フォーラム みどりのまちづくり in TOKYO 2017 みどりがまちを面白くする!」パネルディスカッション登壇
2014年
東京都国立市・ののわトークセッション ゲスト講師
2014年
兵庫県・「丹波篠山 古民家を“めぐる”見聞帖」出版記念会トークショー
2012年
東京都渋谷区・「シブヤ大学」講師
2011年
あきゅらいず美養品「森の楽校ラジオ」ゲストスピーカー

他多数

staffスタッフ

宮崎 志津香
Shizuka Miyazaki
宮崎 志津香
1980年
東京都国分寺市生まれ。
私立桐朋女子高等学校卒業
日本女子大学人間社会学部教育学科卒業
2002年〜2021年
小学館グループ会社勤務
版権管理業務に携わりアメリカにて勤務を経て、子ども向け自然体験・教育事業に従事
2021年〜2023年
大地の再生 関東甲信越 事務局
2023年〜
WAKUWORKS株式会社 入社
山崎 哲史
Satoshi Yamazaki
山崎 哲史
1988年
京都府舞鶴市生まれ
三重大学工学部建築学科卒業
岐阜県立森林文化アカデミー木造建築講座卒業
2014年〜2023年
象設計集団、松井郁夫建築設計事務所にて勤務
建築設計監理業務に従事
2023年〜
WAKUWORKS株式会社 入社

Yabologyやぼろじ

事務所を構える「やぼろじ」は、江戸時代から谷保村の中心として続く旧家「本田家」の敷地を再生し、活用している場所です。
長年空き家となり荒廃していた古民家と庭〜屋敷林の環境を、2009年から地主さんと相談しながら調査〜改修をスタート、敷地に面する塀は取り払い、路地とひとつながりに。

かつての谷保村の暮らし〜文化に学びながら、今もなお路地に染み出すヒューマンスケールの空間、界隈性を大事にしようという想いから、「やぼろじ- Yabology」と名付けました。

現在は、私たちの事務所だけでなく地域のコミュニティ拠点として、子育て支援事業、ギャラリーやヘアサロン、衣食住のワークショップスペースとしても活用され、幅広い世代に開かれた場所として機能しています。

この地域には、日本の伝統的な美しく和の心を備えた環境と暮らしが息づいています。田んぼの残る谷保の里山、庭の草木花、武蔵野の雑木林。蔵、井戸端、縁側、茶の間、欄間、土壁などの日本の伝統的な佇まい。 畑へ続く路地裏のどこかなつかしい風景。各々の空間が、敷地を超えて、庭を介して有機的に繋がっています。

この恵まれた環境の大切さを感じながら、これからも民家を拠点に、自分たちがいま出来ることをていねいに続け、未来につなげていきたいと思います。ぜひ一度、遊びにいらしてください。

photo:©atelier Mio

PAGE TOP